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2014.01.13 (Mon)

永遠の0

【 永遠の0 】

倉敷ムービックスで映画を見てきたよ~






子どもから大人まで

多くの人に見てもらいたいって思うなぁ。。



究極の家族愛。

生きるという事、死ぬという事

これから先の人生

無駄に生きてはいけないんだなぁ と思えた。



岡田くん、めっちゃカッコよかった!



サザンのエンディングとエンドロールが流れても

しばらく余韻にひたったままで

私の中では、今まで観た映画の中で

一番印象に残った映画だったよ 


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テーマ : 邦画 - ジャンル : 映画

12:24  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.01.28 (Mon)

陰日向に咲く

陰日向に咲く



昨夜、久しぶりに映画を観て来た。

ちょっと割安なレイトショーを狙って、20時40分~22時55分。



【 ひとりじゃない 】 がテーマの 『 陰日向に咲く 』

お笑い芸人の、劇団ひとりの小説が映画化されたもので


主演、V6の岡田准一

アフラックのコマーシャルでお馴染みの宮崎あおい


彼女を見ていたら、 『 あひるんるんるん~ あひるんるん♪ 』 と・・

お金は大事だよ~ ってフレーズが頭の中を横切った。


岡田純一の父親役には、三浦友和。

若い頃、百恵&友和の映画観たさに

映画館に通っていたのを思い出したなぁ。

他、西田敏行、伊藤淳史らキャストが

笑いと涙ありの演技を見せてくれる。



ホームレス、ギャンブル、借金地獄、

おれおれ詐欺、浅草の売れない芸人。


さまざまな人間模様の中で家族とは何か、人を愛するとは何か・・

人は、つまずいたり、転んだりしても、ひとりじゃないんだよね。

素直な心になる事は大事なんだと、作者は言いたかったのかな?



人と人の出逢いも、偶然ではなく後々に思えば必然的で

出逢うべくして出逢ったであろうと、考えさせられたシーンもあり

ジュピターというストリッパーの死によって

人々をラストで再び巡り合わせる。


ジュピターとは、天空の神という意味もあり

何かしら、天が巡り合わせたいたずらのような

長い年月を通して人との絡み合った糸のような繋がりが見えてくる。


おちこぼれ、だめ人間でも、きっとやり直しはできるよね。

人は、ひとりじゃないんだよね。


泣いたり笑ったりしながら、約2時間。。

ちょっと配役の意味がわからない部分もあり

今度は本を読んでみようかと思った。

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09:32  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.08.18 (Fri)

日本沈没

16日に、またまた映画を観て来た。

今月は映画三昧の水曜日である~ (笑)


『 日本沈没 』

1973年の小松左京原作の映画であるが・・。

現代版にリメイクされているSFパニック作品。

確か子どもの頃、TVでやっていたのを見た記憶があるけれど・・


キャスト・・

 草なぎ剛 ( 小野寺俊夫・・・潜水艇パイロット )
 柴咲コウ ( 阿部玲子・・・ハイパーレスキュー隊員 )
 豊川悦司 ( 田所雄介・・・地球生命学博士 )
 及川光博 ( 結城慎司・・・潜水艇パイロット )
 石坂浩二 ( 山本尚之・・・内閣総理大臣 )
 大地真央 ( 鷹森沙織・・・危機管理担当大臣 ) 
 などなど他・・


ストーリーが 『 アルマゲドン 』 とか 『 ディープインパクト 』 と

重なるような場面が、いくつかあったような気がするが・・

CGもうまく使ってあって迫力満点だった。

私的には、豊川悦司がカッコいいな~ って見てたなぁ(笑)


日本各地で大地震、噴火が次々に発生し

1年以内に日本が沈没すると予測される。

政府は密かに国民の国外脱出を試みるが上手くいかない。

政治家の腹黒い一面が場面場面で見え隠れする。



日本が沈没するとしたら・・?

 ・海外へ逃げる

 ・逃げれる所まで行き避難する

 ・このまま思い出の地に残る

 ・政府も国民も何もしない



小野寺は、 「 僕にも守りたい人がいる 」 と言い

二度と帰って来れないのを承知で潜水艇 < わだつみ > に乗り

愛する人を守るため、日本を救いに出かける。


その小野寺の母は、酒造家を守っている。

「 命よりも大切なものがある 」 と言い、家と共に残る決心をする。


高い場所へと逃げれる所まで最後まで諦めずに逃げる人々。

我先にと、外国に脱出する人々。

様々な人間模様があったが・・・



いざとなった時・・

実際、どういう選択をするだろうか?

って、考えさせられた。。



近年、地球は温暖化が進む中、各地で異常気象が発生している。

日本沈没とまではいかなくても

いつ、どういう災害に巻き込まれるかもしれない。

災害グッズなど、何も準備していないけれど・・

今一度、周りを見回し考え直してみないとな~ って思った。

テーマ : 邦画 - ジャンル : 映画

18:45  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.08.14 (Mon)

タイヨウのうた

先日のレディースdayに、映画 『 タイヨウのうた 』 を観て来た。

なんと言っても、貧乏主婦の私には・・・ (笑)

水曜日の1,000円は、ありがたい (^^♪


前から観たかった映画の一つであり上映が11日までだったので

最終に近かったが・・ 

夜の映画館は満席だったよ。

オオーw(*゚o゚*)w って、ちょっとびっくり。。


ヒロイン、YUI が演じる雨音薫16歳。

太陽の光にあたれないXP、色素性乾皮症という病気。

小さい頃から、家の中に閉じこもって生活をしていた。

昼は眠り、陽が沈んでから夜になると

ギターを抱えて好きな歌を弾き語りに駅前へ出かける。


舞台は海が似合う鎌倉。 

薫は家の窓から見えるサーファーの少年に、恋をしていた。

ある日、夜の駅前で偶然に出逢い親しくなっていく。

日々、病状が悪化する中で家族や親友に支えられながら

少年への、まっすぐな恋心を育んでいく。

恋する喜び、愛を込めて歌を作り唄うことが彼女の

生きる支え、生き甲斐であった。


薫(YUI)の唄う、映画主題歌、『 Good-bye days 』♪~~

映画のそれぞれのシーンにマッチしていて涙を誘う。

自分の残された命を最後まで懸命に生きる姿に、とても心打たれた。


ちょっと気になったのが、YUI が弾き語るギター。

Fender / USA社の「GA-45SCE」。

とっても良い音で響いていたよ♪~

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

やはり、人気商品で、品切れになったそうな。。。 


キャストは・・

相手役の少年、塚本高史。
親友役に、通山愛里。
両親は岸谷五朗、麻木久仁子。


ひと夏の短い恋物語であったが、ピュアで切ない恋する想いと

いつもそばで支えてくれる親友の暖かい絆。

悲しくやり切れない両親の想い。

それぞれに、甘く切なく・・ 入り込んで観てしまったなぁ。。


映画のテーマ 『 タイヨウ 』

彼女は、向日葵に抱かれてタイヨウに帰っていった。




        大切な歌を残して・・・




     同じ唄を 口ずさむ時 そばにいて・・  I wish・・

     かっこよくない優しさに会えてよかったよ~♪


      ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*



           … Good-bye days …


               

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10:48  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.08.05 (Sat)

たった一つの願い

ブレイブストーリー


先日、水曜日のレディースDayに

『 ブレイブストーリー 』 を観に行って来た。


アニメなのだが、声優人達が主役のワタル演じる松たか子をはじめ

常盤貴子、ウエンツ、大泉洋、今井美樹、田中好子、柴田理恵

伊藤四郎、樹木希林・・・ etc

超豪華な声優に、どんな映画なのかしらと前々から興味があった。


友と、ジュースのLサイズを買い込んで

映画館のクーラーの効きすぎに、トイレが近くなるかなぁ~って・・・

少し心配しながら(笑)


主人公の11歳の少年ワタルと幽霊屋敷で出会ったミツル。

願いが一つだけ叶い、運命が変えられるという扉に入っていくミツル。

どうしても叶えたい願いの為にミツルの後を追うワタル。


彼らの悲しい家庭環境、運命を変える為に

ふたりは、扉のドアを開けてしまったのだ。


幻想の世界で、数々の困難を乗り越えていく冒険物語で

ハリーポッターに少し似せた、日本アニメ版だったが・・・


運命を変えるためには、幻想の世界で冒険の旅を続け

数々の戦いの中で、5個の宝玉を手に入れなくてはならない。

その不思議な世界で仲良くなった仲間達に、支えられていく。


最後に、その世界の破壊と自分が幸せになる運命との選択。

自分が幸せになるために、誰かを不幸にする事は

間違っていると気付いていく。

試練の最後の選択は、自分との戦い。

自分の悲しい運命を、全て受け入れる事が本当の勇気だと悟る。


長い人生、何度でも壁にぶち当たり

何度でも、泣いたり悲しんだりするであろう。

その度に、運命を変える事なんてできないのだ。

何があっても自分の与えられた運命に目をそらさず

受け入れて生きていくのだという事を作者は言いたかったのだろう。


映画の主題歌は、近頃話題になっている、Aqua Timezの 『 決意の朝 』

メッセージが、きゅんと胸に伝わってきました~



   辛い時~ 辛いと言えたらいいのにな~♪

   寂しいのに・・ 平気なフリをしているのは~♪


   ♪.。.:*・°♪.。.:*・°♪.。.:*・°


大人になれば、辛いなんていう言葉は飲み込んでしまいがち。。

素直に感情が出せたら、楽になるのにね。。


最近、子ども達が口ずさんでいる歌だが

いやぁ~ なかなか良い歌でしたぁ♪  
             
             ・
             ・ 
             ・ 


     あなたの、たった一つの叶えたい願いは・・

  

             なぁに?


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15:45  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.05 (Sun)

THE 有頂天ホテル

映画、三谷幸喜脚本・監督の

「 THE 有頂天ホテル 」 を観に行ってきたよ。


前評判どおり、おかしくてツボにはまった。

超豪華な出演者にも驚きだった。

しかも濃いキャラで笑いの中にも感動があり

最初から最後まで目が離せなかったなぁ。


年末の大晦日のホテルに様々な事件がふりかかっってくる。

それぞれ出演者一人々が主人公だったね。

伊藤四郎演じるホテルの総支配人。

白塗りの顔は面白くて笑えた。


印象的だったのは

ミュージシャン志望の香取慎吾が演じているベルボーイ。

自分のギターに大事につけていた人形が

人から人へ、幸せを運んでいく。

結局、最後に香取の所に回りまわって帰ってくる所が

うんうん!! そうくるのねっ! って・・


はちゃめちゃで、ビックリ箱をひっくり返したような展開に

目を離すと訳がわからなくなる。


くっくっ・・ くっくっ、笑って可笑しくて

お腹がプルプル震えながら、画面を見入っていたよ。


コメディー映画は、あまり映画館で観た事がなかったので

あんなに面白い映画を観たのは、初めての経験だったかも・・ (笑)

映画を観た後も、全ての主人公たちの

繋がるべくして繋がったストーリーの展開に

満足感とスッキリ感で、ストレスが解消できたぁ~ って感じだったよ !


香取が唄った歌、YOUが唄った歌には拍手~♪

夢をあきらめちゃいけない!!っていうメッセージが伝わりました。

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20:43  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.25 (Wed)

男たちのYAMATO

YAMATO


本日映画レディースday。

Hちゃんの仕事の都合がとれたので、久々に一緒に映画に行ってきた。

私も、仕事休んじゃった~。 

前から観たいと思っていた 「 男たちのYAMATO 」 を観てきたよ。



「北緯三十度四三分、東経一二八度四分へ行きたいのです」と

内田守二等兵の娘が、船頭を探し訪ねて行く所から始まり

偶然にも、その娘を乗せた漁師神尾は、彼女が内田二等兵の娘であると知る。



そして物語は60年前を思い起こす回想シーンへと・・

そう・・ 

タイタニックの映画の場面と重なるところもあったなぁ。



運命の昭和20年4月6日。 沖縄に向けて戦艦大和出発。

翌7日に 「 水上特攻 」 、燃料片道分の片道切符で・・ 

アメリカ軍の激しい攻撃を受けて

若い兵士たち約3000名の尊い命とともに東シナ海で沈没した。

生存者は、わずか270余名。

戦後60年たった今も約20数名の方が生きておられるとか・・。



実際に尾道まで足を運んで映画のロケセットを見てきたし

前評判も良かったから泣ける映画かな?と期待していたのだけれど・・

乗組員達の無念な想い、残された家族たちへの想い。

大和と運命をともにした若い戦士たち。

それぞれの別れや決意に涙が出るシーンも確かに沢山あったけれど

あまりにも悲惨な戦闘シーンが多くて。。 

実際のこの時代の風景は本当は、もっと凄まじい物なのかもしれないが・・

真っ赤に染まる血生臭いシーン、激しい爆音に

胸が苦しくなり耳もふさぎ、目も閉じてしまった。



「 進歩のない者は決して勝たない。 負けて目覚めることが最上の道だ。」

長嶋一茂演じる臼淵大尉の敗れて目覚める。という台詞だが・・

多くの若い少年たちが犠牲になり、今の時代があるのだと思うと

同じ年頃の息子を持っている母の気持ちとしては複雑だった。



一番印象的だったのはバイクを買うお金ほしさに

神尾の漁船、明日香丸に乗り込んだ15歳の少年の顔が

神尾の戦争体験の話の中でクライマックスに近づくにつれ表情が男らしくなっていく。

彼が何を考え、これからどのように生きていくのであろう?と・・

最後に明日香丸の舵を取るその少年の姿がとても印象的で素敵だった。



戦争体験の話を通して、今の若い子に

何かのメッセージを伝えようとしているのであろう。 

その場面がこの映画の最大のポイントのような気もした。



自分の大切な人を守るため、国を守るため・・

愛をテーマにしているのは良くわかったけれど。

戦闘シーンがあまりに多すぎて

映画を見た後の余韻がなくなってしまい・・

頭の中・・ バリバリと音だけが残ってしまいました。



ラストシーンのBGM、長渕剛の 「 CLOSE YOUR EYES 」 が流れる中

桜がひらひらと散っている場面には胸が熱くなるようだった。



ただ、言えることは、やはりどんな理由があるにせよ戦争は反対だ。

あなたの母として、妻として、子どもとして、友として・・

あなたを死なせるわけにはいかない。

でも、映画の中では、大切な君を守るために戦うと・・。

そういう歴史、時代があった事を忘れてはいけないのだろうな・・。 

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